2010年03月12日

民主主義と任意聴取

前回に引き続き、もう一つ、クーリエ・ジャポンの2010年1月号に載っていた記事で『任意の事情聴取』について書かれている文章があります。
森巣さんの記事です。


去年、高相祐一が覚せい剤保持で逮捕されたとき、任意での事情聴取だったにもかかわらず、なぜ高相は逃げずに事情聴取を受け入れたのかという考察。


たしかに、任意だったら断ればいいのだけど、こういうときって海外ではどうなんだろうと思いました。
拳銃を不法所持していても、逃げて隠してしまえばばれずにすむ。そうすると、街中でパトロールしている警察官に対する脅威はさらに弱まる。
だって、麻薬の売人はふつうに警察官の目の前で白い粉を誰かに渡しても、白い粉が麻薬と判定できなければどうしようもない。



こういうときはどうすればいいのでしょうか。
海外、特にヨーロッパやカナダ・アメリカは、こういうのはどう対処しているのか非常に興味があります。
posted by maplewine at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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