2010年05月05日

影響力の武器 [book]




だいぶ前に読んだものですが今頃メモ。。。


人間の心理行動を色々説明した本です。この手の本はかなり読んできているはずなんですが全然覚えられないなぁとかなりがっかり&反省しながら読んでいたのですが最近行っているほかの勉強で覚えているものが多くあり、それらと関連づけながら読むことができました。

他の本と同じ感じなら『つまらない』で終わるのですがこの本は例がかなり多く、それがとても面白いものでした。

すべて書くとキリがないのですが例を少しだけ書くと

子どもは2歳の時点で心理的リアクタンスが現れ、自分の自由を阻む"もの"に対して反抗するようになるということ。

それはつまり、自分がどこまで自由なのか、どこまでがコントロールの範囲なのかを理解するのに役立っているというものということが書かれていました。続きを読む


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2010年05月04日

Havard Business Review 人と組織を動かすリーダーシップ勉強会

先日、タイトルの勉強会があり、初参加してきました。

場所は銀座。朝の銀座は人がぜんぜんいなくて新鮮でした。天気も良かったし、あの静けさはすばらしい。


貸し会議室をつかっての勉強会。最初はプレゼンターをきちんと用意して、リーダーシップについてのLT.
ここは省略。

めざまし続きを読む
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企業における人権

Amnesty さんのニュースレター2010年4月号にまとめられていたのでそのメモ。

以下の3つがあります。

1. 従業員の人権

2. サプライ・チェーンでの人権

3. 地域コミュニティの人権

さらにこれらを8つの状況が存在します。続きを読む
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Seven Social Sins

7つの社会的大罪として、結構ご存じの方も多いかと思います。

自分へ向けて、改めてメモ。

マハトマ・ガンディーが資本主義社会に対して警告した内容。
このような警告が今もそのまま適用できる、不変であることに先見の明を感じるとともに人が歴史から学ぶことってこんなにも少しずつなのかとも思います。。続きを読む
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2010年05月03日

ハーバード白熱教室の番組が楽しい

ハーバード白熱教室が面白いです。

こういうのがYoutubeで公開されているのはすごいですね。





これの日本語訳はNHKの教養番組『ハーバード白熱教室』が再放送されています。
twitter 上で騒がれていたので知りました。私自身はテレビをもっていないのでテレビ番組の情報を得ることはなく知りませんでした。そして携帯のワンセグでみることができたのでラッキーでした。

同番組は、ハーバード大学マイケル・サンデル(Michael Sandel)教授による政治哲学の講義『Justice』全24回を1時間×12回に編集したものです。各回とも2コマの講義を教授と学生のやり取りを中心に1時間に凝縮しており、どなたでも楽しく視聴できます。

http://deztec.jp/z/dw/j/ のページで説明されています。
このページではノートが公表されていて色々参考になります。


扱われるテーマは
・犠牲になる命を選べるか
・サバイバルのための殺人
・土地略奪に正義はあるか
・社会に入る「同意」

など。そして、これが『道徳的にどうか』という問いかけに対して多くの学生を討論を行っています。続きを読む
posted by maplewine at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする