2010年05月05日

影響力の武器 [book]




だいぶ前に読んだものですが今頃メモ。。。


人間の心理行動を色々説明した本です。この手の本はかなり読んできているはずなんですが全然覚えられないなぁとかなりがっかり&反省しながら読んでいたのですが最近行っているほかの勉強で覚えているものが多くあり、それらと関連づけながら読むことができました。

他の本と同じ感じなら『つまらない』で終わるのですがこの本は例がかなり多く、それがとても面白いものでした。

すべて書くとキリがないのですが例を少しだけ書くと

子どもは2歳の時点で心理的リアクタンスが現れ、自分の自由を阻む"もの"に対して反抗するようになるということ。

それはつまり、自分がどこまで自由なのか、どこまでがコントロールの範囲なのかを理解するのに役立っているというものということが書かれていました。続きを読む


posted by maplewine at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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