2010年07月20日

比較技術でみる産業列国事情 アメリカ、中国、インド、そして日本



ふと手にとって読んだ本です。

産業・技術の面で国ごとに比較してみるというのは興味深い視点でした。
最後の日本が今後どうあるべきかは軽く触れられているだけで、
私たちが考えるべき課題なのでしょう。

少し前に参加した読書会『フラット化する世界』のときでも
でた意見ですが、日本は過剰サービスだと言われますがそれをもっと極めていくべきとの
考えには同感です。あとはどこを何を尖らせるか。続きを読む
posted by maplewine at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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