2011年05月06日

心揺さぶられる良い映像

たまたま,久しぶりにYoutubeの動画を眺めてました.
きっかけはdocomoのCMが海外で人気らしいと聴いてみたことから.

見て感動.
他にも合わせて,紹介しますが,心を揺さぶられるものがありました.
冷めた目で見てしまえばそれで終わりかもしれませんが,この動画を作る過程にも,作られている過程の人物の思いなどにも多くのストーリーがあるのだろうなと思います.

人を動かすものは,理屈でもなければ,危機感でもなく,感動であるということがわかるなぁと.




自然の美しさというよりも個人的には音色が好き.リズムも自然(重力)に任せて所々一瞬止まる静けさとか,木琴の音に混ざる自然の音であったり.

前から,木製の携帯があったら欲しいなぁと思ってたのですが,(以前,秋のCEATEC JAPANで参考出品されていたのでみたことはあったのですがついに!あの時はauのブースだったような気がしてたのですが.),いつの間にかDocomoからでてるとは!自分はドコモユーザではないので悩むところです..
おさいふケータイ機能があれば嬉しかったのになぁ.限定15000台?,この春から発売されたけども,CMは震災後の自粛によって,人目に触れたことはほとんどないらしいです.これを作ったスタッフさんたちの努力が幻になってしまいそうで残念.
それがYoutubeで見られるなんて,改めてインターネットの普及に感謝です.
more read...
posted by maplewine at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小暮写眞館読みました.




G.Wの時間をつかって,ひさしぶりに宮部みゆきさんの本を読みました.

最初,なんかあまり興味を持てなかったけど,結局後半面白くて最後まで引き寄せられるように読んでしまった.

宮部みゆきさんの作品はそんなには読んでいない(もともと書籍数がとても多い!)けどどれもハズレがないどころか,夢中にさせられる.特にサスペンスものがすきなのです.

そんな中,今回の本はいままで自分が読んだ中では意外にも『心霊写真』や『幽霊』といった非科学的なことを話題として使用し,しかもそれが当たり前のように次の物語へと引き継がれていくので,それが最初の違和感に繋がった.

(推理ものだと,そういう存在を利用するのって結構納得いかなかったりするのと似てると思う.)

でも読みすすめていくうちに,心が苦しくなるような場面や,逆にこころが温かくなる話もあったし,感動してしまう.そもそも非科学的なことはもちろん,SFのようなものが自由に表現できるのも本の力の一つだし,大して気にすることないか.

結果として,心に余裕があるときに読むには良い本だ.両親の気持ちも,ピカの気持ちも,そして主人公の英一の気持ちも,周りの友人たちの気持ちもそれぞれが温かい.


more read...
posted by maplewine at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。