2011年05月17日

続・日本人の英語




英語の勉強というより,むしろ読み物として十分面白い本だった.アメリカと日本の感覚の違いを色々具体的な例を示して書かれています.


例えば,以下の文章.

『ベビー・ブーマーたちとアメリカ』

アメリカの理想を,言われたとおり一番最後まで信じていたのは,ベビー・ブームの子供たちだったが,1960年代に入ると,少なくとも,アメリカは『善』であることだけは信じてきたその若者たちは,『悪』に直面した.自分の親の典型的な人種差別や,ケネディ大統領の暗殺,ベトナム戦争などで,ベビーブーマーの純粋な信仰が完全に裏切られた.


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