2011年10月24日

最近の better gantt chart pluginで日付出るようにした

先日のブログ『ガントチャートに縦線を.改良onRedmine1.2.0』で,ガントチャートをPDFとして出力するようにした際に,縦線及び日付もでるような修正をいれたのですが,そのついでに,better gantt chart というチケットの相互関係を矢印で表すプラグインも気づいたら新しいバージョン(redmine 1.2.0対応)が出てたので導入,そちらにもPDF出力時に縦線と日付がでるように修正しました.



しかし!

better gantt chart を入れたことによって,肝心のHTML,つまりRedmine上で表示するガントチャートを表示した場合に,標準設定の曜日だけの表示のままで日付がでなくなっているのに気づきました.(以前までの修正の入ってない,オリジナルのプラグインのソースコードをそのまま利用しているので当然…)


なので,今回は,その修正をお知らせします.
(もっと早く気づくべきでした.先日のを試して困ってた方,ごめんなさい.)
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2011年10月15日

DAYS JAPAN 2011 8月号

DAYS JAPANは,毎月読んでいますが,この号は,日本の電力業界の電気料金の決め方が一番びっくりしたので少し記述します.

DAYS JAPAN 2011 No.08





この号を読んで知ったのは,電力の値段の決め方が固定されていること.
最近,新聞などでも騒がれるようになりましたが,総括原価方式という方法です.これは,必要経費に利潤を乗せて,電気料金を決めて良いというもの.つまり,経費削減など気にしなくても利益が出せてしまう.

なぜ,こんなにも安定が保証されている企業が,恵まれた福利厚生に浸かり,高い給料と退職金,年金制度に守られているのか,そういう声が出てくるのも不思議ではありません.彼らの利益は,すべて,電気使用時の選択権のない国民の懐から出ています.

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2011年10月14日

PDFガントチャートに縦線を.改良onRedmine1.2.0

※タイトル少し変えました

RedmineのガントチャートをPDF出力したときに,日付単位に縦線を入れる修正は,自分の環境(redmine1.2.0)では,ちょっと問題があって,1月分なら期待通りに表示されるのですが,2ヶ月以上の表示となると線の位置と数がおかしくなってうまく行ってませんでした.

参考:以前のブログ「ガントチャート日付表示 on Redmine-1.2.0」


僕は,基本的に月単位の報告にしか使用しないので,この問題は放っておいたのですが(ごめんなさい),先日コメントで問い合わせをいただきましてちょっと気になってはいました.
また,最近,数カ月単位でスケジュールを報告する機会が出てきて,その時に改めてこりゃひどいなと思ったので今週改めてソースを眺めました.

例えば,3ヶ月以上だと,曜日の表示はされないのですが,縦線は曜日間隔で引かれてしまうため,不要な非常に見づらくなります.(やたらと縦線ばかり引かれたガントチャートになります.)


今週,眺めてて,原因が分かったので,「ガントチャートを2ヶ月出力したPDF」でも縦線が入るように修正しました.
ついでに,3ヶ月以上つまり,日付け単位の表示ではなく,週単位表示の場合には週単位で縦線を引くように修正しました.

月単位表示の時には対応していないので週単位で表示されてしまうかと思います.と思ったけど,ここまでブログで書いてたら,不完全さが気になって,というか悔しくなって,対応しました.


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2011年10月13日

「職業は武装解除」

ちょっと気を抜いてる間に10月は前半が終わり中盤へ.そして,ブログの更新も滞っておりました.すみません.

なんでだろうな...







今回は,読み終えたばかりの新作「職業は武装解除」の紹介です.
これ,タイトルも面白いなぁと思いませんか.そんな職業あるの?と.

でも,あるんです.


僕が「DDR」という言葉の存在を知ったのは,2009年になったばかりの頃だったと思う.DDRとは,Disarmament, Demobilization, Reintegration の略で,正直どの単語も馴染みがありませんでしたが,日本語で説明すると,「武装解除・動員解除・社会復帰」となります.


軍隊から,武器を回収し,次に兵隊を回収し,その兵隊たち・軍幹部を社会復帰させること.


この言葉を初めて耳にした時は,途上国の生活,とくに紛争の絶えない地域において,僕は命の確保に重点を置き,特に若者に対する医療及び教育のケアが大切だと考えていた.そんな中で,日常の安定を図るために,軍隊に対して働きかける活動があることを知り,そういった方法で平和を構築することができることに衝撃を受けました.とても効果的で,かつ,日本のような立場でも活躍することが可能な活動で,むしろ適任国だと思います.

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ラベル:Book peace impression
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