2011年10月13日

「職業は武装解除」

ちょっと気を抜いてる間に10月は前半が終わり中盤へ.そして,ブログの更新も滞っておりました.すみません.

なんでだろうな...







今回は,読み終えたばかりの新作「職業は武装解除」の紹介です.
これ,タイトルも面白いなぁと思いませんか.そんな職業あるの?と.

でも,あるんです.


僕が「DDR」という言葉の存在を知ったのは,2009年になったばかりの頃だったと思う.DDRとは,Disarmament, Demobilization, Reintegration の略で,正直どの単語も馴染みがありませんでしたが,日本語で説明すると,「武装解除・動員解除・社会復帰」となります.


軍隊から,武器を回収し,次に兵隊を回収し,その兵隊たち・軍幹部を社会復帰させること.


この言葉を初めて耳にした時は,途上国の生活,とくに紛争の絶えない地域において,僕は命の確保に重点を置き,特に若者に対する医療及び教育のケアが大切だと考えていた.そんな中で,日常の安定を図るために,軍隊に対して働きかける活動があることを知り,そういった方法で平和を構築することができることに衝撃を受けました.とても効果的で,かつ,日本のような立場でも活躍することが可能な活動で,むしろ適任国だと思います.

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ラベル:Book peace impression
posted by maplewine at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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