2011年12月31日

Mr.Childrenのライブのその後

連投ですが,今年中に記事描きあげたくて.

前回,今年を振り返って,9位にあげた「Mr.Children Live」についてです.

ミスチルはファンですが,そのライブを見ることが出来てめちゃくちゃうれしー!というだけの記事ではなく(もちろん,すっごく嬉しかったし,良い時間を過ごしたと思ってます), ちょっと感じたことがあったのでそれについて自分宛に書くメモです.


ミスターチルドレンのライブは,2009年12月の大阪ドーム以来です.行きたくてもなかなかチケットが手に入らないんですよね.

新大阪到着。ロッテリアで休憩中。ロッカーどこも一杯で歩き回ってしまった。通天閣ってどうやって行くんだろう。
posted at 13:10:48




前,いつ行ったっけなぁと思ったときに,twitterでこうやって検索できるので楽.日々のつぶやきが日記がわりになりますね.ちなみにAlbum supermarket fantasyのドームツアーだったはず.





この日が,自分はミスターチルドレンライブに初めての参加.前日,友人の結婚式が福岡であり,東京へ帰る途中に大阪で降りてライブを見てかえるという効率的なような意味わからないようなスケジュールでした.
この時は,ドームの中だったので冬でも温かい環境で,座席は観客席ではなく,パイプ椅子の並べられたアリーナ席後方でした.位置はステージ正面の通路より.なのでライブが始まれば,通路側に出て見ることはできたのですが,みなさん当然ながら立ち上がるため,ステージ全体をみることは困難だったのと,音声の迫力があったのを覚えています.


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posted by maplewine at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残り半日残した2011年の1年を振り返ってみる

今年はもう時間も無いので(自業自得),手短に今年を振り返る.

■今年の自分の十大ニュース

1. 東日本大震災(そりゃそうですよね,いとこや妹家族,福島いますし)
2. 甥っ子誕生(元気にスクスク育ってるみたい.その影響かお姉さんの姪っ子が最近アクティブになりました.)
3. 超絶不調(風邪まくり,歳ですかねぇ…)
4. 例年以上の各種勉強会への参加(インターネット便利)
5. Tech Crunch Tokyo みにいった
6. 面白ビジネスアイデアコンテスト見に行った
7. テスト技法手を出した
8. haskell 手をだした.(まだ身についてない)
9. Mr.children Live (ライブ内容とは違う意味でショックだった)
10. redmine をきっちり使い倒した(続けられるのはいいこと.)
次点: SF合宿・勉強会参加 (省略)



つっこみたい人は,まぁ直接またはメールなどできいてください.



redmineは,昔より,使いやすくなったし,情報も増えたおかげでだいぶ業務・自己管理として活用できるようになりました.結果,ブログでも取り上げることが多かったですし,アクセスもそれなりにあり,少しでもお役に立てることがあったらいいなと願います.来年はプラグインでも作って見ることが出来ればいいんですけど.


技術的視点,エンジニアとしての立場からは,5. と6. がインパクト大きかったです.6.の主催の面白法人カヤックさんは以前から個人的に楽しく眺めてる会社さんだったのですが,会社を大きくするという拡大路線に舵をとったことや,ベンチャーキャピタルやエンジェルと言われる人たちの意見,startup企業の人たちの活動など,想像でしかなかった別の世界の一面を感じることができたのが大きい.


人との交流という視点で見ると,大人数でわいわいやるよりも,少人数,さらに言えば 1対1でお茶や食事しながら会話をする方が,個人的には好きなんですが,今年はその時間すらもほとんど取らなかったなぁという印象です.実際に会ったのは,本当に親しくさせてもらっている人たちくらいじゃないでしょうか.それでも,今年は震災をはじめとして,台風や大雨など自然災害が例年より多くあり,メールで久しぶりに連絡をとった人も何人かいましたし,今後に繋がる可能性のある,技術的な出会いもありました.


来年は,少し活動の幅をひろげようかなとも考えてますが,もう一年おとなしくしているかもしれません.ちょっと悩み中です.

今年一年,新しい活動を控えて,勉学に力入れると考えていたのですが,言うほど勉強したかというとそんなでもなかったので,多くの活動に揉まれて,外圧駆動として動いたほうがいいのかなと言う点で悩んでいます.

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タグ:memo 2011 diary
posted by maplewine at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

THE FUTURE TIMES #01を手にとって

創刊号をたまたま,JINS PC 眼鏡を買いに行った店に置いてあって手に取りました.

手に取った理由は,いわゆるこれから向かうカフェで行う仕事をしたくないという現実逃避ふらふら

視界に入った瞬間,岸野真生子さんの表紙の絵が好みでそのまま「おっ?」と持って行きました.
http://www.thefuturetimes.jp/archive/no00/no01/
flickr_number.png
http://www.thefuturetimes.jp/lib/01_top/cover01.jpg

これ,編集長はASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターの後藤正文さんでした.
どおりで紙面に出てくる人の中に,音楽アーティストの方が多かったりしてるはずだ.個人的には,the HIATUSの細美武士さんがコメントを書いていたのが嬉しかった.最近,HIATUS聴いてないなぁ.


多くの方に読んでほしい「言葉」がこのフリーペーパーに多く綴られているのですが,ここからは,特に気になった文章を以下に記述します.
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posted by maplewine at 22:59| Comment(6) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

JINS PC メガネ買ってみた

JINS ブランドのパソコン用眼鏡を買いました.
このメガネは,影響ディスプレイから出るというブルーライトをカットし,かつ,ほかの色はできるだけ自然の見えやすさを保つことを狙って考えられたメガネです.


- JINS PC 機能性アイウェア
http://www.jins-jp.com/functional/pc.html


- 液晶からでるブルーライトを計測など
http://bizmakoto.jp/style/articles/1110/28/news053.html

- JINS PC(メガネ)を買ってきたので感想を書くよ
http://d.hatena.ne.jp/hase0831/20111026

- 眼の疲れに効果はあるのか? はてなエンジニアがPC用メガネ『JINS PC』を試してみた
http://b.hatena.ne.jp/articles/201110/6114

やりとりが面白い.
はこべ あと、すごい発見があったんですよ!

――なんですか?

はこべ 「メガネのつるをかむクセ▼」が世の中に存在する、ということは知識では知っていたんですけど、僕も外したとき、かんでしまったんですよ。「なるほど、こういうことか」と!

――……私、やらないですね。やんべさん、やります?

やんべ やらないです(きっぱり)

はこべ あれ、おかしいな……。


あと,「JINS PCをかけると生産性は上がるのか!? 第1回 チキチキ! 足し算バトル!」が開催されてます.結果はリンク先で!(笑)

参考リンクたくさんあります ^^;;
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posted by maplewine at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

精神病院を捨てたイタリアと大熊一夫氏

9/12up:U理論ストーリーテリング –Uで紐解く、開拓者の軌跡ゲスト:ジャーナリスト 大熊一夫氏 @10/20

http://inlakech.worldchange.jp/?p=168

上記イベントに参加してきました.

私自身,U理論は,まだ学び中の身でありますが,定期的に行われる会では以下のような説明がされています.

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「U理論の構造については非常に良く理解できたが、実際にU理論でいうUの谷を下りきった時の感覚がどういうものか知りたい」
この声に応えるために、高い創造性を発揮しているゲストとの生の対話を通じて、U理論におけるUの谷を下り、上がるという一連のプロセスを具体的に感じて頂くことが本会の目的の一つです。
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大熊さんは,朝日新聞新聞記者から週刊朝日副編集長→アエラスタッフライターを経て,無所属のジャーナリストとして活動している方です.私自身は,申し訳ないのですが,大熊さんについて全く知識がなく,個人的に,この方のジャーナリストとしての活動に,その意思の強さに興味があって参加することを決めました.



大熊さんのプロフィールは,以下のように紹介されています.
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東京大学教養学部教養学科『科学史・科学哲学』を卒業して朝日新聞記者になる。
1970年、アルコール依存症を装って精神病院に潜入入院し、『ルポ精神病棟』を朝日新聞社会面に連載。鉄格子の内側で日常的に行われていた入院者虐待を白日のもとにさらし、日本の精神医療改革に一石を投じる.
以来業界を代表するジャーナリストとして、今でも精力的に著作啓蒙活動を続けられ、多くの人の人生に影響を与えてきた方です。

2008年には、日本より30年進んだ精神病治療への取り組みが行われていると言われているイタリアでも、長年の功績が評価され、第一回「フランコ・バザリア賞」を受賞されています。(※)

※ バザリアは半世紀前に「自由こそ治療だ」と「精神病院は治療に不適切」と主張したイタリアの精神科医。イタリアでは、1978年に世界初の精神科病院廃絶法(通称バザリア法)を成立させ、精神病院を置かないという政策が国として行われています。
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参加してみて,この方の感覚の違いを感じ,とても興味深い時間を過ごすことが出来ました.


「病気」と言われる物理的な症状は,多くの人にとって,今までの経験や知人の様子から理解しやすいかと思います.しかし,心理的な症状は,外傷となっては見えないため,本人以外には理解されづらいという問題を抱えています.かつ,この病気は「完治」と判断する基準も客観的な目安はまだ一般的ではありません.

その中で,臭いものに蓋をするようなやり方ではなく,どのような対応が,病気を抱える人々にとっても,回りにいる人々にとっても過ごしやすい社会を作りのか,一つの事例がここにあると感じます.



簡単ではありますが,彼の発言を少しピックアップしたいと思います.

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posted by maplewine at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする