2012年03月22日

ソフトウェア品質メモ

ものすごく久しぶりの更新です.
すみません,色々後回しにしており…

Redmine 1.3.0 になってから,ガントチャートの修正入れたのですが,その公開記事を書く時間も取れず,いまは,Redmine1.4.0 を待っているところです.

他にも,個人的にsinatra を使ってみたりして,今年はRuby を使ったアプリを作れたらなと思っています.



さて,話を本題に戻します.

最近,色んな分野の勉強をしていて,気づいた点について書く.

ソフトウェアの世界にいると,新しい技術の誕生や,技術変化のスピードの速さにしばし驚かされる.ハードウェアの世界もそうだと思うが,ソフトウェアの世界も一つに括れないし,
しかも全て,知識での話になるので,学習の境界を設けるのもあまり正しくなかったり.

色々新しい技法や,特色を持った言語が出る度に試したいと思うし,より便利なツールができればそちらへ移行したいと思うのもある.ある仕事だけしてれば,必要なソフトウェア技術はそんなにいらないかもしれない.でも,そのままだと,自分の選択肢を狭めるリスクも産んでしまうわけで,外部の刺激を取り入れようと意識して,手を広げているところはある.

そういう,目新しいものとは違ったところに,「ソフトウェア品質」という分野がある.
読んで字のごとく,どのようにすれば,バグの少ない,ソフトウェアが保てるかということに着目している分野だ.

そこで,役に立つまとめを目にしたのでメモ.
more read...
ラベル:software TDD
posted by maplewine at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする