2006年03月15日

友達は無駄である

友達は無駄である
著者:佐野洋子

タイトルに惹かれました。
と言っても、もともとこの著者には興味があって、
この本を買ってから、実は絵本もよくかく人で、
自分が持っている絵本にそれがあったのも驚きました。

友達はいらないとは一言も言ってない本でした。
ただ、友情とは小さい頃は違うものということを
冷静に分析されています。
「そういう、何か繰り返しの人間のつながりが血縁だけでないところでも
行われるって、すごく人間やってていいなあって思う。」


posted by maplewine at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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