2008年02月01日

Death Note

今日、電車乗ったら、映画の広告がいたるところに貼られまくっていた。
『Death Note』の第3弾となる映画L change the worldだ。
めちゃくちゃ見たい気持ちが溢れてきた。
よし、2月はこれ見に行こう。deathnoteDeath Noteのマンガはかなりはまった。
映画は1しかまだ見てない。2はまだ。
映画の続編はだんだんつまらなくなるのが経験則であるが、
やはり見に行きたくなってしまう。

で、全然つながりはないのだが、『Death』という言葉から、
『死』というものについてしばらく考えてみようと思う。
(件名でBlogを見に来てくれた方本当にごめんなさい。[:汗:])
ちょー暗い。暗すぎるよ自分。
まぁ、暗いこと書いているときは心が落ち着いているときって言うし。

ってことで今日は第一弾。
自殺について。
ネット上でも、自殺は人気カテゴリの一つだと思う。
ちょっと検索しただけで、自殺方法はすぐ手に入る。
生きる方法知りたい人は生きテクへ。生きる方法持っている人も生きテクへ。

日本は人口が結構多い国だ。面積はあんなにちっちゃいのに。
なので、なおさら自分ひとりというもの多数のうちの一つでしかないと
感じやすいのかもしれない。結果、絶対的無力感に繋がる。
自分ひとりの生き方が何になるんだろう。
そう疑問に思って、それだけで死を選ぶ人もいる。
悩み、苦しみ、独りで結論を出して死に逝く人もいる。
その姿を想像すると、絶望的な痛みが滲む。
死に喜びを感じる気持ち。これはなぜ生まれてくるんだろう。
この気持ちは否定してはいけないんだと思う。
ただ、死を選ぶのは正しくないことに気づける人はドノクライイルンダロウ。

これは、続けてくテーマなのでこの辺で。
昨日、気に入ってる取締役の人と食事に行く機会があって、
色々話ができたので上機嫌なわたくしなのです。


posted by maplewine at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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