2008年02月05日

Death Note2 to 死Noと。

しょーもない文字遊びです。
死は誰もが抗えない絶対的な存在であり、
だからこそ、夢中になるもの。
夢中になりすぎて、死に飲み込まれてしまう人もいる。
誰が、死に対して『No』と言えるんだろう。多くの哲学者が、自己を解析し、
絶望し、自殺している事実がある。
自己を探求し、求め続けてる人もいる。
答えが簡単に見つかっちゃうようだと、
その人たちも自殺していたかもしれない。
簡単に答えが見つかることばかりしてると、
安直に答えを出して、その先にある別の答えが見えない。
だから、回答がなかなか出せないことに失望する必要は
ないのだと思う。
悩むことはいいことだ。
悩みを放棄してもいいし、もしかしたら放棄したあとに
何かをきっかけに回答を得るかもしれない。
だから、悩みを放棄した先に、『死』という道を選ばないでほしい。


posted by maplewine at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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