2008年02月12日

Neglect

私が、2007年から、衝撃を受けて、
自分の時間を結構かけて、
色々勉強したり、アンテナを張っている社会問題があります。
他の作業との平行なのでなかなか進まないのがつらいですが、この事実はもっと多くの人にしってほしい。
それは、『幼児虐待』の現実。
ネグレクトというのもあります。

生活上重要なものを与えないという形(ネグレクト)や、子供に危害を加える(虐待)という形が
知られています。

実際に施設で会ったのは、虐待を受けていた子供たち。
彼らは虐待を受けていた時期は、乳児のころで記憶にはないはずなのに、
親に対して、ひどく怯え、体に触られることも強い抵抗を示しました。
母親のハイヒールで顔を踏まれ、口の中を貫通した女の子、
3人兄弟で、一人だけ外に出され、食事もずっと与えられず、保護された男の子。
これだけでも酷いのに、その親は何の社会的制裁を受けず、
何食わぬ顔して生きている。自分が悪いことをしている自覚をほとんど思っていない。
周りに知られることを嫌がっているので、悪いことだとは感じているようだけど。。
施設に子供を預けたとき、親はほ〜んの本当に少しだけ経済的負担をする。
それすらも踏み倒している人たちがいる。

なんで、こういう人に迷惑をかけて平気という考えがまかりとおるのだろう。
どうして、国は何の対応策も示さないんだろう。

人間は、平気で自分の子供を殺せるのでしょうか。
次もこの件で少し書きます。
posted by maplewine at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック