2008年02月13日

子殺し

子供に対する虐待について。
親が子供を殴り殺したり、うるさいから窓から投げたとか、
食事を与えないとか。
そういうニュースは流れたことがあったはず。子供に対する愛情を抱けない人がいるのはわかる。
体に不自由な部分があるように、心にも不自由な部分があるのだろうか。
でも、なぜ殺してしまうんだろう。

子殺しは、ほかの哺乳類でも現象としてある。
一つの例だと、ゴリラは、子育て中の雌は発情しないため、
オスは雌の前で子供を殺してしまうらしい。
種の反映のために、他の雄の子供を殺す。
残酷に感じるけど、強い子孫を残すための結果なのかもしれない。

でも人間は、言葉は悪く聞こえるかもしれないけど、
雄雌関係なく、年中発情している。だから、子供を殺す必要はない。
人と他の動物と違うところ。
脳で言えば、大脳新皮質が発達しすぎるとおかしな行動になったりするの?

次回は自殺の遺伝子について。


posted by maplewine at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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