2008年03月30日

春と桜と終電と鍵

桜が咲いてる!びっくり![:花:][:チューリップ:][:四葉:]
そんな春を花粉と共に満喫しつつ、
今日も仕事で駆け巡る。
夕方19時ごろ、ある企業のお客様のところへ営業に。
[:チューリップ:]外は暖かかったので、どうせ会社にあとで戻るしと、
自分の服や荷物(iPodnano, ジャケット、薄手のマフラーなど)を置いて出る。
逆に営業用に、名刺、手帳、ノートパソコンを別のバッグに詰めてむかった。

仕事のあと、会社のメンバーで飯でも食いながら、仕事の話をすることに。
夜になって、気温も下がってきたので薄着の自分はちょっぴり寒さを感じつつ、
食事へ。
23時過ぎ、楽しい時間をすごし、解散してみんな帰宅。[:月:]
自分も会社へ戻るの面倒だし、携帯・財布あるからと薄着のまま家に帰る。
少し寒い。そしてカバンは重い。
服装は軽装になって、荷物は重くなる。なんじゃこりゃ。
途中コンビニによって、家で食べようと思い抹茶ムースを購入。カバンへ。
24時、玄関に到着。[:星:]
そして気づく。

鍵がない。家の鍵。

。。。バカすぎる。
会社においてきたジャケットに入れっぱなしだ。
行きと帰りで着ている服が違う・カバンが変わることなど想定したことなかった。
一瞬考え、駅に向かう。往復する電車はないだろうが、会社までは行けるかもしれない。
ひとまず走る。右足の靴のベルトが解ける。瞬間、左足でそのベルトを踏む。
ぶち。
ベルトが切れる。あぁ。。。おいらの靴が壊れた。。。悲しんでいる暇なく走る。
駅に着いて、電車は会社の一つ手前の駅までしか行かないことを知る。
しかたない、そこから歩きかタクシーで会社へ向かおう。
そう思い直し電車を待つ。いま24:30くらい。
そして気づく。
会社のビルに入るときの暗証番号が分からない。
手帳をみてみるが書いてないし、書いた記憶はもちろんない。
そして、買ったムースの蓋があいて、カバンの内側にクリームが
付いていることに気づく。
かなしすぎる。
でも落ち込む余裕はない。
クリームを処理して、会社の仲間に電話して暗証番号聞きだす。
とりあえず笑われる。[:しくしく:]
よしひとまずこれでOK.
今夜は会社で一夜過ごすか、ネットカフェ行くか、ビジネスホテル泊まるか考える。
電車が来た。乗る。座る。
そして気づく。
会社のビルに入っても、部屋に入る鍵が会社に置いてきたカバンの中だ。
絶望的な事実。会社に行く意味がなくなる。
とりあえず近所に住む友達にメールする。
『泊めてくれ』
返事を待つ間、あまりのうまくいかなさに、次の展開を考えてみる。
最悪は、いま持ってる会社のPCを忘れるか盗まれることだ。
なるべく話さないようにしよう。
友達から返事が来る。『いいけど散らかってる』
それでも構わないと思ったが、時間は25時。この時間に押しかけてあまりにも迷惑。
ちょっと思い直して、断りの電話をいれる。
ごめんなさい。
新宿へ向かう。
山手線は、池袋止まりか、大崎止まりしかない。駅は思ったほど混んでいないが、
終電逃した人たちが携帯片手に疲れた顔をしている。
西口へでる。ネットカフェが目に入る。
飛び込んで受付へ。
『満室です』
非常な言葉。おそるべしネットカフェ難民人口。
次のネットカフェ・漫画喫茶を探す。ほどなくみつける。
結果、なんとか入れる。シャワーの予約も頼む。
『まだ4人しか予約入ってませんからラッキーですね』
判断基準のわからないほめ言葉を頂く。
この言葉からすぐに順番がくるかと思えば、シャワー使えたのはそれから
2時間後のことだった。
つーか眠れん。
時差ぼけのせいなのか、環境の違いのせいなのかわからない。
明け方、うとうとしてると、隣にあるカラオケボックスにオールでいたのか、
関西弁の若者たちがぞろぞろ、がやがや入ってくる。
まじうるさい。
軽く寝て時計をみると朝7時。
早めに会社行けば、電車座って行けるかもしれない。
でもついうだうだごろごろ。朝のホットココアを飲んで小さな幸せを味わう。
結果、満員電車、座れないまま会社に行くことになる。
会社について、いつもどおり『おはようございまっする』
ちょっと捻ってみる。
そして今日も一日がはじまる。
雨降らなくて良かった。天気に恵まれたことを感謝しつつ。
posted by maplewine at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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