2008年04月27日

no pain no gain

メモ程度にかいておきます。
ちょっとまとめるにはもっと幅広い視点が必要なので。。
未熟で申し訳ない。

医療制度はどこの国も抱える問題です。
高齢化社会を迎える国はどこも医療費の増大という言葉に脅されている。
(ただし、これだけでは正しい論理ではない)最近の新聞には医者不足を問題にしている声が目立つ。
これの実体は今後きちんと調べるとして、

医者が足りないときはどうすればいいかを考えると以下の2点がうかぶ。

a. 医者の数を増やす
b. 患者を減らす

a. のためには、医者を目指す人たちを増やさなければならず、長い目で見る必要がある。
しかも、学費は恐ろしく高く、容易に困難さは想像できる。
それを補う形であるのが、海外の医者を日本に呼び寄せること。つまり医者の輸入。
実際、カナダでは、移民申請する際に、医者・看護師だと優遇されるとのこと。
次にb. 国民みんなで自分の健康を管理するように気をつける。
事故の起こりづらい職場環境作り、栄養のある食事、ストレスを和らげる環境、
運動のできる機会・広場の設置など。
でもこれを全員に実践してもらうのはかなりつらい。みんな自分のやりたいようにしたいし。
これを、補う形であるのは患者の輸出。
これが可能なら日本国内における患者数は減る。
根本的解決ではないけど、日本国内の医者不足の問題は緩む。

ただし、このb. は他の国が実践するのに対して日本では難しい。
日本の医療費は世界トップの低さのため、海外で医者にかかると
かなり高くついてしまう印象を持つことになる。
経済的に、大きな負担を負うことになってしまうのだ。


posted by maplewine at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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