2008年12月27日

ガラスの少尉

裏イベントでキリスト教の催しが行われている頃、
友人が出演するってことで舞台を見に行ってきました。

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今年は年始にまずちょっとした縁で小さな劇団の舞台を見て、
次に夏前に大きな会場で舞台をみて。
もうすっかりその臨場感にはまってしまいました。
テレビや映画と違って生の声というのは迫力の種類が違う。
服のこすれる音、床の足跡、息遣いなど様々なものがリアルに見える。ハリウッドで多用されているようなCGによる合成・修正のない。
その現実感がほんとうにすごい。

今回見てきたのはここ『劇団唐ゼミ』。
セットアップなどすべて手作りだったようでそのこじんまりとした空間がとても楽しめた。
横浜倉庫で行うという変わった空間。つくりこみ。
そして観客席と舞台がとても近い。
ずっと座りっぱなしがちょっとつらかったけど、
そこまで長い舞台でもないので耐えられた。
というか、役者さんが観客がいる部分にはいってくるなどとても近すぎる!

また機会を作って観に行きたいと思います。


posted by maplewine at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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