2009年04月26日

what's Palestine's wishes.

1ヶ月以上前の話だけど、
イラク戦争開戦から5年経った今、一つの区切りとして
もう一度現状を見直そうということで開かれた会に参加してきた。

そこには、イラク、アフガニスタン、パレスチナ、それぞれの
国出身の人たちが来ていた。

日本語を話せる人もいるし、英語で話す人もいた。
印象的だった話を軽くメモする。
まとめている時間がとれなくて申し訳ない。

宗教のためなんかに死にたくない。でも自由のためになら死ねる。

ガザはどこに行っても壁だけ。見えるのは空しかない。

イスラエルがいて、35年間一度も心から笑ったことがない。

日本のNHK、パレスチナ人が10人死んでもニュースに取り上げない。

宗教はプライベートのもの、後の違いは言葉だけ。

ほっといて欲しい。

イラクでは治安の安定が飲み物などよりまず大事。

(今は日本に住んでいるが)パレスチナにいたら今頃(自分は)この顔じゃなかった。もっと20年も30年も老けた顔をしていた。

私たちはスンニ・シーアの区別はしない。先進国がわかりやすいように勝手に分けてるだけ。

村上春樹のイスラエルのスピーチは悪いことではない。私たちにとって歓迎する。

なぜ日本に来たか。イラクで民兵に脅されて国外へ出ざるを得なかった。

インフラの貢献に力を入れて欲しい。

アメリカに(日本が)協力したこと、イラクはよく思ってない。

イラク戦争の後、日本の会社を私たちは見たことがない。中国の企業ばかり。日本人が何を考えているかわからない。



posted by maplewine at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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