2009年07月24日

におい検査

Blogのバージョンをアップデートしてみた。
拡張モジュールも合わせてバージョンアップしたらいろんな機能が追加されててびっくり。
スパムコメントもなくなったので一安心です。

さて、ひょんな縁から『におい試験』なるものに参加してきた。
結構時間拘束された。。

どういったことかというと、においを希釈した気体を袋に入れて、
無臭の袋と合わせて複数の袋の中のにおいをかぎ、感知できるかどうか調べるというテスト。
試験参加者の嗅覚の鋭さを調べてるわけではなく、
一般的にどの程度のにおいまで分かるのかという試験のようだ。

試験に使用したにおいは以下。

◆ 基準臭液 ( )内は濃度
A :β-フェニルエチルアルコール(10-4.0)
B :メチルシクロペンテノロン(10-4.5)
C :イソ吉草酸(10-5.0)
D :γ-ウンデカラクトン(10-4.5)
E :スカトール(10-5.0)
注)濃度は無臭液(無臭流動パラフィン)に対する各基準臭液の重量比を示します。


引用元:臭気分析

それぞれ、
A: 花のにおい、バラの花びら
B: 甘いこげ臭、菓子プリン
C: 汗くさいにおい、蒸れた靴下のにおい
D: 熟した果実臭、桃の缶詰
E: カビ臭いにおい、糞の中にも含まれているにおい

という特徴があるらしい。

Aが最初一番分からなかったというか、試験に使用するにおいがこんなに薄いと思ってなかったので
びっくりした。
Aはバラの花のような匂いなんだけど、
『普段、バラに囲まれたような生活してる人には分かりづらいにおいかもしれません』
とのことで、じゃわからなくても仕方ないかと思った。

Cはおやじ臭と言われるものに近いらしく、年取ってると感じづらくなるかもとのことでした。

ベースは環境庁悪臭調査法検討会での検討結果からかな?


posted by maplewine at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。