2009年09月23日

Respect-for-Senior-Citizens Day with Showa's memory part2

前回の続きというか今回参加した背景をちょっと自分なりに整理したいと思います。
今回は結構様々な要素が重なってつながった出会いでした。
そういった過程を軽く振り返ろうと思います。
明日、朝早いのだけど気にしない。。。

実はこのNPO『昭和の記憶』の団体を知ったのはつい最近でした。

8月に入ったばかりの頃、マスメディアをはじめ日本は戦争の話題が
必然と多くなります。twitter 上でもそうでした。
今年は総選挙と芸能界の薬物騒動で若干薄められてしまいましたが。

私もいい機会なのでちょっと意識はしていました。

ふと戦争中、終戦直前のドラマや映画、本はよく見るけれども
戦前の様子、戦後の様子を詳細に見聞きした覚えがほとんどないなと思いました。
もちろん火垂るの墓やはだしのゲンなど秀作はあります。
はだしのゲンは途中までしか読んだことがないので続きが気になってます。
ですので歴史の本ではなく、一般庶民の生活の様子を描いた本なり映画なりを探そうと漠然と考えていました。
これがその1。

また別件でソトコトという雑誌を大量に集めて片っ端から読んでいたのも8月でした。
そのうちの1冊で紹介されていたのが『昭和の記憶』というNPOさんでした。
その時はこういうのもあるんだなぁと思って付箋を貼っただけでした。
これがその2。


すこし場面を変えて8月下旬。
市ヶ谷でカウンセリングの勉強会がありました。イギリスのカウンセラーの人を呼んで
資料を説明していたのですがそれを聴きながらここしばらく実践が疎かになってるなと
わずかな焦りを感じました。

さらに同じく8月下旬、心理学テストがありました。
これはノリで受けてしまったテストなのですがあまりにも何も考えずに受けたため、
自分の苦手とする分野をあえて選択してしまい、悲惨な結果で凹むと共に
きちんと勉強し直そうと反省しました。

これらがその3、その4。

今年は、認知行動療法、アートセラピー、箱庭療法、教育心理学と
幾つか勉強を進めているのですが(と言っても計画どおりに言ってないけど)やはり基礎となるのは傾聴であり、
このロールプレイは継続的に行っていかなくてはと思い直し、他の仲間に連絡取ったものの
なかなか実行できない日々。

こういう状況の時に、ふとソトコトが目に入り、さらに付箋のページを開き
『昭和の記憶』の活動を知りました。

・知りたいと思っていた『昭和初期』の話が聴けるかもしれない
・聴くことは実践でやって来ているし、技術がそのまま活かせるかもしれない

と思って、ホームページみてみたら敬老の日に人を募集しているとのこと。
運の良い(?)ことにシルバーウィークという巨大連休中の真ん中の日は予定が空いてる!

という感じでさくさく申し込むのに至ったのでした。
実際参加してみて楽しかったし、学ぶこともたくさんあり。
そもそも、誰もが老いというものは初めて体験するわけで、初めてのことは分からないことだらけ・不安だらけ。
高齢者との交流を通して知ることは、過去を知ると同時に未来を知ることになるなと実感を伴ったものになりました。
生きていくだけでも大変なんだから、人生の先輩に色々聴いておこう。

『記録する』というのは本当に重要な技術だなぁと日常を通しても感じます。

また、時間を作って参加したいと思います。

関係ないと思うことでも後でつながる事ってとても多いので手を抜けないことばかりです。
あぁ、明日の朝食勉強会の予習準備しないと。。。
posted by maplewine at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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