2010年01月18日

Deutschland Travel 2009 before the day we traveled.

2009年のゴールデンウィークにドイツに行って、体験したことを(今頃)つらつらと書いていきます。

SchlossNeuschwanstein

結構忘れてしまっていることも多いのでその辺はご勘弁を。

さて、今回の旅行はちょっと特殊でした。


いままで自分はどこかに行くとしたら、一人で行動してました。行き先を決め、漠然と目的を考え、現地へ向かう。現地に着いたらそこから次の行き先を考え宿探し。一人なのでお腹が空けば、その辺のお店で食べ、たまには飯抜き、外が暗くなればそこで宿を探す。関心のあるものを見つければ行き先を変更して違う電車に乗る。そういったまさに一人旅行ならではの適当な(そしてあとで反省することもしばしば)時間の過ごし方でした。
でも、今回は複数名での旅行です。自分の人生ではあまりない経験です。 さて、今回詳細は省きますがきっかけは大学時代にお世話になってた先輩からのお誘いでした。

1年ほど前にこの話がでて、ドイツに行きたいとのこと。

・ 私が以前ドイツ行ったことがある。
(記憶にないが写真を見せたことがあるらしい)
なので、どこがお勧めか知っている。

・ 先輩の妻(奥さん、ワイフ etc..)との面識がある

・ 今回の旅行は奥さんに対する労いの意味もあるので
協力して欲しい



という背景です。ツアーだと結局みられるものは限られてくるし、その国ならではというのを体験したいということでした。
(さらに先輩より色々私に対してプレゼントをしてもらってしまいました。。。)

私自身はその先輩にはお世話になってるし、その夫婦と一緒に行動しても気疲れしないだろう、楽しい時間になるだろうというのは容易に想像ついたし、そもそもここんとこ一人旅ばかりで何のなく精神的に疲弊しているのを感じてて、次は誰かと旅行がしたいと思っていたのでちょうど良かったのですぐに承諾、楽しくなりそうな 3人旅行の始まりです。


さて、2009年秋の連休で行こうという話で進んでいたのですが2009年を迎えてから少し様子が変わりました。
事情は省きますが、結局、運良く安いチケットが手に入ったのでG.W の連休をつかって行くことになりました。

G.W は混みそうだなぁとこの時から予想していたのですが実際はそうでもありませんでした。ちょうどG.W 間近になって新型インフルエンザが猛威を奮ったのも影響はしているのかもしれません。

少し時間を戻して、私はただ一緒に行くだけというのではなく、プレゼントのお礼として、今回の旅行のスケジュールを担当することになりました。ようやく決まったのは5泊6日という日程。この時点で2月中旬くらいでした。

ネットでドイツ旅行の情報を集め、自分が以前行って良かったところを中心に回ればいいかなと漠然と考えてました。

先輩夫婦の要望は

『自然より建物、特にお城が観たい、古城ホテルに泊まりたい』
ということでしたのでこれも念頭に置いてました。

どこに行くことにしたかは後々書いていきますが一番苦労したのは行く場所でした。

正直、行きたいところはたくさんあります。ただし、限られた日程で、かつ今回は一人旅ではないので無理なスケジュールを強いることもできませんし、宿も前もって用意しておく必要があります。ちなみにホテルはどこも空いてて予約は問題なく取れたのですがホテル選びも候補がありすぎて大変でした (^^;)

行きたい場所をいくつかピックアップし、その中で優先度を検討します。そこからどのような行程で行くのが一番効率かつ魅力的かを洗い出し、大まかなタイムスケジュールを考えていきます。まるで仕事のような文面です。

色々悩んでて、痛感したことは私には前もって計画することに慣れていないということでした。向いていないのかもしれませんが、大げさな言い方をすれば未来に何があるかわからないのに前もって決めるというのはどうも億劫です。でも今回は一人の旅行じゃない。みんなで楽しまないと!ってことで頑張りました。


『旅行を計画している時が一番楽しい』といったようなコメントもたまに耳にしますが、私は違いました。


正直3月中旬頃には相当ぐったりしてました。

結局、欲を出し、『どうせなら前回行っていないところへ行こう』と途中で計画を大幅に変更したのも苦労した(最大の?)理由だと思います。

だいたいの行程を先輩に出したら好感触でした。あとは当日を待つのみです。


実は、私は2月に転職したので4月末まで試用期間でした。5月から正社員なのですがさっそく有給を3日も申請して
休みを頂きました。ほんと有給取りやすい会社に入社して良かった。

さて、多くの方がご存じのように4月下旬よりメキシコを中心として新型インフルエンザが話題になりました。旅行を中止にする気は毛頭ないのですが周りの反応が気になります。会社ではだいぶからかわれました。親からはマスクをもってけと言われました。私はこの時期、今までで最大最悪の様々な花粉の被害を被り、インフル騒動関係なく日々ひどい目にあってました。

なのでマスクは持って行くつもりでしたが、海外ではマスクはいらないと思ってました。ドイツではほとんど感染者がいなかったためと、マスクの効果は疑問だったためです。(注:マスクも効果はあります。ただ、どの程度防げるのかはきちんとしたデータは見つけられませんでした。)

海外に行くとしばらく献血できなくなるので前日に献血に行き、血を抜いてもらいました。


これで準備万端です。


ラベル:Germany travel
posted by maplewine at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | overseas | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。