2010年03月10日

マッコリと日本酒

クーリエ・ジャポンの2010年1月号に載っていた記事で面白かったのが
朝鮮日報の書いた日本酒に対するコメント。


彼らが言うには

マッコリは日本では500円程度で売られていて安いと言うイメージがついている。日本酒は10万を超えるものもある。
ソウル市内では、最も高いマッコリで6万ウォン(4800円)、日本酒は最も安いものが6万ウォンで、中には150万ウォンする銘柄もあるとか。
そして、この理由として、製造過程のストーリーの評価が含まれると書いている。関連付けるように、京都は名前がすばらしいので行ってみたがなんてことのない街だったと書いていて、日本は『文化メイクアップ』が優れていると述べている。あるものにさらなる価値をつけるのが得意だといいたいのだろう。

こう言っています。




平凡な遊歩道に少しの『ストーリー性』を加え、『哲学の道』という仰々しいネーミングで喧伝するといった芸当は我々韓国人にはとても真似できそうにない。
いくら優れた素材を持っていても、拙い『文化メイク術』のおかげで損をしている韓国人は正直なのか、それともただの馬鹿なのだろうか・・・



そのメイク術で女子フィギュアスケートでは見事に金メダルを取ってるじゃないですか。

京都は十分素晴らしいと思うんですが。むしろ、名前で判断する日本人はあまりいない気がします。


posted by maplewine at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。