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2010年10月08日

こんにちは、iPad.

iPad


だいぶ前のことで恐縮なんですが、今年5月下旬に発売開始、6月頭にiPad 64GBモデルを購入しました。おかげで金欠になりました。


事前に公開されていた通り若干重いけど、きれいな画面だし、速度も快適。映り込みが結構気になるので、すぐに反射防止シートを買いに行き、ついでにカバーも購入。それから毎日持ち歩いていました。


OutlookのExchangeサーバにもつながることをしり、会社のメールをこれで読めるようになり、かつ、プライベートのメールや、auのメールもこれで読めるようになりました。つまり、全てのメールがこの1台に集約されました。これは結構うれしい。

まぁ、画面が大きくなるのでいままでの動画だと画質が悪く感じて、iPadで映画をみることはほとんどありませんでした。


一番使う機能は、PDFリーダーとしての機能です。
会社の仕様書とか、仕事中にほとんどiPad で読んでました。パソコンのディスプレイだと常に顔をあげていないといけませんが、これだと椅子に座りながら膝の上で閲覧したり、机の上において眺めたり、指でサクサク読めるので気分的に頭に入りやすい気がしてます。ここで使用するアプリは、GoodReader や Stanza,とか。

同様にかなり良かったのは、マインドマップ。Idea Sketchアプリを使用しています。やはり画面が大きいと、たくさんのアイディアを一気に表示できるのでとてもよいです。面白いように記録が取れました。



Evernoteもみやすいし。プレミアム会員になろうか迷います。


写真閲覧も複数表示も気にせず見ることができるので友達と見たりするのも快適です。

neu.Notes で手書き文字を描くのも快適でしたし、このソフトはこれに慣れてしまうと、逆にiPhone/iPod touchではやはり使いづらいです。


太鼓の達人も大きさがちょうどよく楽しく遊べるゲームです。



さらに予想以上に良くて感心したのが電池の持ち時間です。朝から夕方まで使ってちょうど電池が切れるくらい。つまり、大学の講義で持ち込んでも記録を残し続けられるなと思いました。バッテリーが持つことの安心感がこんなにも重要なのかと初めて知りました。

メモ帳機能もだいぶ簡単にかけます。ソフトキーボード慣れるまではつい他の指が関係ないボタンに触れてしまったりと不快でしたがなれれば問題なし。講演会とかに持ち込んでこれでメモを取るという使い方を実践。電車の中でも、シンポジウムでも、そして一番使ったのは仕事で大活躍でした。



また、Vuvuzela アプリや動物の鳴き声のアプリ(Animal Fun)もたまに仕事中使って遊んでました。


逆に、困ってるのは、時期的にまだ発売直後ということもあり、満足のいくアプリが少なかったことです。画面サイズもiPhoneのままのアプリが結構あったり、はやくtwitterアプリに対応してもらいたいと思ったものです。


DICOMデータ(X線などで撮影したレントゲンデータ)を見るアプリをこの大きな画面で見たかったのですが6月の時にはまだ対応しておらず、ちょっと残念でした。開発状況を見て、余裕があれば自分でもプログラムを行ってみようと思っていたのですが、MLに登録しただけで終わっています。(今もMLから毎日様々なメールが届いています。)


また、これを使うようになってから、MacbookProの出番が著しく減りました。まず持ち運ばなくなりました。持ち運ばないのなら、ノート型をやめて、普通のMac Miniでいいのではと悩んだくらいです。


そんなこんなで色々使ってみた感想です。


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posted by maplewine at 21:31 | Products

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