2010年10月11日

ADHDと食事

ADHD(多動性障害)のことについて少し調べていました。
症状から、発見方法、治療方法、発症原因まで。

まだ、現在では明確な線引きはできないようですね。確かに言葉としても大きく含むこともできそうですし、賛否両論あるのもうなずけます。

そのなかで、食事の影響についての研究が少し怖くなりました。
情報はwikipediaより。

食事とADHDとの関連性について指摘する報告があるが、関連性は十分に証明されていない。 2006年、5000人以上と規模の大きい研究で砂糖の多いソフトドリンクの摂取量と注意欠陥・多動性障害との相関関係が観察された[6]。

アメリカやイギリスでは食品添加物などを除去した食事の比較が行われている。たとえば、23の研究で食事とADHDとの関連が見られ、アレルギー症状の軽減も確認されたものもあると報告されている[7]。

2007年にイギリス政府は、食品添加物の合成保存料の安息香酸ナトリウムと数種類の合成着色料が子どもにADHDを引き起こすという研究を受け、これらを含むことが多いドリンクやお菓子に注意を促している[8]。 2008年4月には、英国食品基準庁(FSA)はADHDと関連の疑われる合成着色料のタール色素について2009年末までにメーカーが自主規制するよう勧告した[9]。ガーディアン紙での報道では大手メーカーは2008年中にそれらを除去する[10]。

* 自主規制対象のタール色素:赤色40号、赤色102号、カルモイシン、黄色4号、黄色5号、キノリンイエロー



明確な結論が出ていないけども、危険の可能性があるとした時点で自主規制に動くのはいいことだと思います。
遺伝子組換え食品がどの程度の影響を持つか分からないのに、『悪影響があるという根拠がない』という理由で拡販を進める企業の論理には結構うんざりします。
話それてしまいましたが。


この病気は、しつけや本人の努力で解決できるものではないとされていますが、一般の人にそれがどのくらい理解できるものなのでしょうか。
人に理解されづらい病気を抱えることは、その孤独感からもかなりつらいことではないでしょうか。




ラベル:Health food ADHD
posted by maplewine at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。