2011年01月24日

twitterによるプライバシー侵害について

最近は、ぼやきっぽいのが増えてますが。
近いうちに去年の旅行の写真とかアップしたい気持ちは満々なのです!
この前、3連休も含めて、寝込んだりしたのが大きな遅れを生んでるのだと言い訳。。

さて、件名の本題。

ちょっと話題に乗り遅れていますが、ふとちょっと前に思ったのが、
『一般のメディアとの境界線はなに?』



きっかけは、少し前にメディアを騒がせたニュース『あるレストランの従業員が来店及びホテルに泊まった情報をtwitter で漏らしていた』というもの。


たしかに、このレストラン及び、取り上げられた人たちには迷惑だっただろう。レストランは社会的信用を失い、暴露された人たちはもしかしたら今後のビジネスや芸能活動に支障が出るかもしれない。
この件、j-waveというラジオ局の夜の番組jam the worldでも取り上げられていたのだけど,正直騒ぎすぎだと思った。
そもそもラジオという公共電波で、このニュースで被害にあった人たちの名前を読み上げてる。これによって情報は2次拡散する。twitterで言えば、RTの連発だよ。

twitterで一度出た情報なら、その事実関係の裏を取らなくても(まぁ取ったとしても)、さらにより影響力の広い媒体で広げていいものなのか。twitterでの拡散は問題になるのに、テレビやラジオによる拡散や2次的被害については考慮する必要がないのか。

今回は、メディアが情報を発するということの責任について軽視しているのではと感じさせられる一件だった。自分もブログを通じて、色々書いててその責任うんたらと言われれば自信はなしなのだが。。。でもプロじゃないし(言い訳)。



なるほどなと思ったのが以下のツイート。

@junotk junotk
今回のtweet実況がダメだったら、メディアによる芸能人についてのスクープも同じ論理でダメになるのでは。 #jwave #jamtheworld

http://twitter.com/#!/junotk/status/28060272396603393




自分の感じた違和感を、別の例を引用して見事に表現してくれてる。まさにこのとおりで、どうせなら芸能ニュースなんてもっと廃れる方向になってくれればいいのにと便乗して思ったりする。


何が言いたいかというと、


どんっ(衝撃)


派遣村をこの年末年始廃止したことでどのような影響が出たとか、ハイチの今とか、年末年始を無事に過ごせない問題があることももっと教えてくださいね。


posted by maplewine at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | freedom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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