2011年01月25日

重い腰あげて Arduino はじめました

書籍『Arduinoをはじめよう』と、





Arduinoをはじめようキットをかなり前(1年くらい前になるかもしれない。。。)に購入してさっぱり使えてなかったのですがようやくいじりはじめました。






一緒に買ったLilyPadはまた今度。。。

Arduinoはどういうものかというと小さな、割と安めのマイコンです。正直、説明できるほど情報も整理しきれていないので興味がある人はグーグル先生に聞いてください。すみません。


簡単に言うと、オープンソース(ハードウェアもソフトウェアも)というものであり、この手に入れやすい・いじりやすいという特徴を持つゆえに、世界中に多くのユーザがいて、そのためネットでは様々な情報を見つけることができます。


さて、色々書籍を見ながら遊びはじめて、躓いたところがあったのでそのメモです。
Arduinoをはじめようの本の第6章『クラウドとの会話(Talking to the Cloud)』で、パソコン上で重い処理をさせて、結果だけArduino に渡して動作させる方法が記述されています。

パソコン上で処理ができると遊べることが一気に広がります。ここでの例では、あるサイトにアクセスしてそこの文字列(XML)を解析して、ある文字列を含んでいればその結果を出力するというもの。


躓いたのは2点。



・1. Processing上でプログラミングを行う。
・2. フォントの設定





『パソコン側での処理は、Processing のスケッチで行う』


と記載されているのですが、最初はArduino IDE上でプログラミングを行ってました。ここがまず間違い。

本を読み進めると

『テキスト表示に使用するフォントをprocessingで生成してください』


とあり、

さらに

『Processingの「Tool」メニューで「Create Font」を選択し、フォント名は「HelveticaNeue-Bold」、フォントサイズ…(省略)』


との記述がありました。

まず、「あれ?「Tool」メニューに「Create Font」がないぞ?」と壁にぶち当たります。なんでだろうとちょっと悩んだ結果、"Processing"という別のツールがあるんですね。。。てっきり言語の名前だと思い込んでました。
パソコン上でプログラムを実行するためには、Processingをインストールして、そこで実装すると。さっそく、ここからダウンロードしてインストール。
http://processing.org/download/


その後、プログラムしてコンパイルすると今度はフォントをロードするところでエラー。。。あせあせ(飛び散る汗)



あぁ、フォントを生成してなかったと思い、「Tool」→「Create Font」で「HelveticaNeue-Bold」を選択しようとしたら、今度はこのフォントがない。。。なぜだぁ。。。Macではあるようなのですが、いまは職場のPC(Windows)で行っています。ネットでみるとDLできるとのことなんですが見つけられない。

色々頑張った挙句、Swiss721って名前になってますよって情報があったので、その名前でCreate Fontの選択画面をみると確かに存在する。
この書籍自体も決して古いものではないと思うので、名前が異なる件は後回しにしてたのですがこれが原因か。。。



Swiss721BT-Bold-32.vlwのフォントを生成し、プログラムコード上も、『HelveticaNeue-Bold』ではなく、『Swiss721BT-Bold-32.vlw』に直して、コンパイルすると無事に通りました。こんな初歩的なところでつまずくなんて。。。


終わり。


posted by maplewine at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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