2011年02月01日

理不尽なことを言われた時のストレスケア

ストレスというと、色々ありますが、どうしても納得できないことを一方的に言われたら腹が立ちます。それは人間だから仕方ない。納得できないことは、どうしても消化に時間がかかるのです。


『なんであんなやつに、こんなこと言われなきゃいけないんだ』

『言われた通りに従っただけなのに、前と矛盾したことを指摘された』

『部屋に入ろうとしたら、部屋を出てこうとした上司に"邪魔!"と怒鳴られた』


などなど。



客観的に見ると、自分にも非がある場合がありますが、そんなこと普段はなかなか気づきません。こういうときはまず、この嫌な気持ちを落ち着かせることが肝心。
例えばこういうのがあります。


a. 頭に来ることを紙に書いて、ちぎりまくって捨てる。

b. 『〇〇な点はほんとに理不尽!』と声に出していう。



a. は、自分の感情を紙に乗せて一緒に処分してしまうイメージ、b. は、納得できないかもしれませんが、あえて思っていることを声に出すことで『確かにそうだ』みたいにスーっと心が落ち着くのだそうです。


どちらも簡単にできるので、試してみてください。ちなみに相手の前ではやらないこと。


ちなみに、ここ最近になってようやく気づいたのは怒らないことの大切さ。怒りという感情に任せて、相手とやりあうと大抵悪化します。例え、こちらが正しいとしても決していい結果は出ず、むしろ正しいならばそれを確実に相手に理解してもらう努力をした方が得策なのです。


理不尽な要求をする相手に、何度か、頭に来てそのまま言い返そうかと思ったことがあり、その度に一呼吸おいて冷静に相手と話すようにすると相手も落ち着いてくることが多いことに気づきました。

あのまま、感情に任せて話していたら、その日のうちにお互いの意見交換をしっかりすることができなかったのは間違いなく、嫌な気持ちを引きずることなく、かつ、それなりの成果が出せたという経験を何度か繰り返し、そのメリットに気づいた次第です。


posted by maplewine at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | counseling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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