2011年05月14日

Processing + WebCamで遊んでるところ

赤外線を使って,ちょっと試したい試験があるのでProcessingと組み合わせて使っているところ.Funnelと組み合わせたほうが楽なんだなろうか?
Funnelはよく使い方分からないので現在は後回しです.

まずカメラ.




YASHICA 赤外線ナイトモード搭載 6×IR デジタルカメラ EZ Digital F537IR
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上記のデジタルカメラをWebカメラとして使用することにした.簡単に切り替えられて,しかもWebカメラとしてもつかえるし,赤外線モードの時は赤外線ライトが点くので別にライトを用意する必要がない.これ,届いてみて試してるけど便利だなと思う.


次に,カメラの画像を色々解析するために,Processingを使用することにする.

環境:
デジタルカメラ: YASHICA EZ Degital F537IR
OS: Windows XP
追加ツール: WinVDIG



※参考にした書籍

『Build with Processing デザイン/アートのためのプログラミング』



Windows XPでは,カメラの映像を表示できるソフトを使用する必要がある.videoライブラリのライブカメラキャプチャ機能を使用するために,VDIGと呼ばれるソフト(QuickTime互換のビデオデジタイズライブラリ)がインストールされている必要がある.Processingが使用できるフリーソフトはWinVDIG1.0.1が推奨であり,1.0.5は問題があってだめらしい.1.0.1以降はどうやら動かないようだ.(カメラの画像がとれない?)

万が一インストールしてしまった場合は以下の手順でアンインストール.

1. WinVDIGのフォルダにあるアンインストールソフトでアンインストール.
2. システムフォルダ(C:\windows)のsystem32\quicktimeフォルダの中身を削除
3. \windows\system32の「VsDump.ax」ファイルを削除
4. QuickTimeインストールフォルダの「QTComponents」フォルダに「VsVDIG.qtx」ファイルがある場合はそれも削除する.




Processingのソースコード中で,width/height はイメージを表示するフレームサイズを表すらしい.勝手にwidth/heightという変数を使ってたら,カメラの画面サイズが変更できなくて困ってたけど解決.

カメラの動きの更新速度が結構遅いので,フレームレートを遅くすれば,カクカクでも更新スピードは早くなるかと思ったが違った.framerateを1にしたら真っ黒になってしまった.


ノイズを除去するためにはぼかしのフィルターをかけたほうがよいが,このフィルタは特に処理速度に影響がでやすいらしい.


処理の高速化を行う場合は,JMyron(WebCamExtra)を使用することで可能.QuickTimeを使用しないため,オーバーヘッドが少なく高速キャプチャが可能になる.
posted by maplewine at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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