2017年04月11日

【読了】ポートとソケットがわかればインターネットがわかる

ひさしぶりの更新です。。
アウトプットの場としてブログを活用してましたが、そもそもインプットが以前ほど大量・多岐にわたる範囲で行うのが難しくなってしまい、どうするかなと悩み中です。

そんな中、気軽に読めるものとして手に取ったのが本書籍。
自分はソフトウェアエンジニアとしてそれなりのキャリアを積んできましたが、プロダクトマネジメントもしましたし新規製品の企画・探索もしています。
最近は営業と似たようなポジションで動いており、結果として職場の同僚はこれまでずっと営業畑でやってこられた方と会話をする機会が増えました。技術的な分野に関する質問を多く受けるようになったのですがこれまで技術的バックグラウンドがない人にソフトウェアの仕組みや環境をどのように説明するかいつも悩んでいたので言葉の使い方とか定義とか参考になればと思い、手に取りました。

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posted by maplewine at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

日本文化系マンガおすすめまとめ

こんにちは。
自分は子どもの時からそれなりにマンガを読んできたほうだと思うのですが最近は環境がガラリと変わりあまり読めていません。
ただ去年もそれなりに何種類かのマンガを読んできたのですがその中で中高生の文化系クラブのようなマンガが立て続けに自分の中でヒットだったので紹介したいと思います。

自分が読んだ時系列でならべます。


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ラベル:manga comic Book
posted by maplewine at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

「直球勝負の会社」読みました

暑い日が続きますね。。

数ヶ月前に読んだ本ですが、記憶が薄れる前にメモします。



この本はとても読みやすく書かれています。
著者はライフネット創業者の出口 治明氏です。
読みやすさはもちろんですが、内容も色々洒落ているというか、なぜ出口さんがそのように考えるに至ったのか親切丁寧に説明されていて分かりやすいというのが特徴の一つ。

その中で私がオススメしたい理由は、いま市場に多く出ている「ベンチャー会社創設記」のような本の中で、ベンチャー企業創業者が60歳を迎えた高齢(失礼に聞こえたらすみません)の方の視点を通して描かれたものだからです。
多くのベンチャー企業の特徴としては、創業者、CEOの若さが一般的かと思います。でも、著者の出口さんは違います。定年まで働いたら後は引退して自分の趣味に没頭するかとおもいきや、会社を設立。
キャッチコピー(笑)が、
「戦後初、独立系の生命保険会社をつくった男。 」


書籍の中ではそれまでのご自身の経験から感じていた課題を解決すべく新しいスタートを切り、会社を伸ばしていくまでの過程が描かれています。
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ラベル:impression Book 保険
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2012年08月21日

ウソを見破る統計学

これも去年読んだ本.でも,この統計に関する勉強はいまもちょっとずつ続いているのでその復習も兼ねて改めてここでメモします.



この本,統計を身近に感じさせてくれる本です.
統計の理解をもうちょっと深めて,R言語を使ったプログラミングをしてみたいなと思い,最初の取っ掛かりとして手にした本ですが,良かった.(ちなみにR本は,自分への誕生日プレゼントとして購入したのですがまだ手をつけていません...)
書籍の最後の方は,理論で説明するには紙面が足りないとかで,「ソフトで簡単にできるから」との理由で省略している部分が多発します.ここもしりたいー.紙面削るなら,どの本が参考になるとか教えてもらえると嬉しいんだけどなぁ.


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ラベル:Math Book statistic
posted by maplewine at 18:00| Comment(3) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

コミュニティデザイン読了

ひさびさにブログを書こうとしてるところです.
それなりのスピードで様々な分野を読んでいるのですが,なかなかこちらで書くほどまとめきる事ができてない自分に改めて気づき,少々凹んでいるところです.

読んだ本の内容を自分で消化できてないのなら,本を読む価値は自分にとってどれほどのものなんだろうか.

話はそれましたが,今回は去年の秋頃読んだ書籍の話です.


コミュニケーションのとりかたのヒントをくれる本です.

あるものごとには,多面性があり,それを見る人によってその人の主観のラベルが付けられる. 当然,そこには全く正反対の意見がでることもある.でもその人達でも別の共通点を通して, 手を取り合うことが出来る.


そう感じさせてくれる本です.


この本の中には,阪神大震災の時のことが少し綴られていますが,執筆中に東日本大震災が起きたこともあり,著者は,そこで執筆を続けるか迷われたそうです.その中でうまれた本.

人は孤独だけど,それを少しだけでも和らげる方法がこの本にあると思います.
そう読み終えて感じられる本でした.

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ラベル:people Comunication Book
posted by maplewine at 20:46| Comment(1) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする