2011年03月15日

震災後のケア【赤ちゃん、こども、おとなのPTSDを防ぐ】



これは今回の震災で生まれたインターネット上でのいろんな言葉や画像を集めたものかな.
感動したので貼りつけておきます.



さて,本題は子供たちの心のケアです.
被災地で今回の東日本大震災を経験した人のその時の恐怖は想像を絶するものであったでしょう.被災していない私にはその気持ちを正確に理解することなどできません.

ただ,知識として,こういう災害を被った人たちは,時間がたっても心のなかに当時の恐怖が染み付いていること,それによってフラッシュバックとして現れたりすること等心理的なストレスを抱えることが少なくないことは知っています.





私の妹家族は被災地にいました.宮城ではなく福島の山地でしたので津波の被害はありませんが,家はひびが入り,ドアが閉まらなくなり,停電と断水が続いているようです.


妹には3歳になった娘がいます.私から見れば姪に当たります.この子が震災直後からずっと震えているようです.母親から離れなくなりました.そうですよね,大人でも怖いと思う自然の脅威を小さな子も経験したわけですから.姪っ子はもともと怖がりな面もありました.なので今回の体験で受けた衝撃を考えると,非常に心苦しくなるのです.



そこで,こういう時どうすることがいいのだろうと調べたことが以下のメモ(参考サイト:【赤ちゃん、こども、おとなのPTSDを防ぐ】【保護者・学校・近所の人へ】からのコピー)です.
参考にしたいと思います.



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posted by maplewine at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | counseling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

理不尽なことを言われた時のストレスケア

ストレスというと、色々ありますが、どうしても納得できないことを一方的に言われたら腹が立ちます。それは人間だから仕方ない。納得できないことは、どうしても消化に時間がかかるのです。


『なんであんなやつに、こんなこと言われなきゃいけないんだ』

『言われた通りに従っただけなのに、前と矛盾したことを指摘された』

『部屋に入ろうとしたら、部屋を出てこうとした上司に"邪魔!"と怒鳴られた』


などなど。



客観的に見ると、自分にも非がある場合がありますが、そんなこと普段はなかなか気づきません。こういうときはまず、この嫌な気持ちを落ち着かせることが肝心。
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2010年12月02日

ほめられサロン

笑顔っていいですよね。
人を癒す力にもなりますし、自分自身の心を明るくすることもできます。

ほめられサロン』なるものをみつけて、職場で自分の本名を入れつつ試してみたら、
想像以上のほめられっぷりに、照れてしまい、恥ずかしくなってしまいました。ぴかぴか(新しい)

音が出るので、試す時は注意です!




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タグ:fun Health
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2009年08月16日

Maturation Gap from Moffitt

十代に非行が増加する現象を説明しようとしたもの。

Moffittの説によると、児童期から問題行動を示し青年期・成人期を通じて
反社会的行動の多い生涯型反社会性タイプとは別に、青年期にのみ
犯罪に手を染める青年達がいる。

彼らを青年期型反射会タイプとして定義する。

この時期、普通の青年達を反社会的行動に駆り立てる要因は
『マチュレーション・ギャップと模倣』となる。続きを読む
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2009年08月03日

ミルグラム実験

前回の記事でちらっと触れたこのミルグラム実験について。

以下、wikipedia より。

俗称としてアイヒマン実験(アイヒマンテスト)とも呼ばれる。
アイヒマン実験とは、アメリカ、イェール大学の心理学者、
スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)によって、
1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に
投稿された、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。

この実験は、ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺の責任者である
アドルフ・アイヒマンの裁判の翌年(1961年)に、
「アイヒマンとその他虐殺に加わった人達は、単に上の指示に従っただけ
なのかどうか?」という質問に答えるために、ミルグラムによって始められた。
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posted by maplewine at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | counseling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする